ケンティーの読書ブログ

自分が読んだ本のアウトプットとその他諸々

短い言葉の奥深さ

きっかけ

「connecting the dots」

スティーブ・ジョブスが卒業式の演説で言った言葉で、今好きなことをやっていれば、振り返った時に、点と点が繋がって線になってるよ みたいな意味です。

メモの魔力を読んで以来、こう言った短くて奥深い言葉にアンテナがビンビン張ってます。

今回は最近僕が「これ良いわ〜」と思ったこう言った類の言葉を紹介します。

 

「成功はアート。失敗はサイエンス」

意味

コピーだけではある一定のとこまでで、成功にはオリジナリティーが必要。失敗する時は大体いつも同じ内容。

これはnewspicksオリジナル番組「the update」の「起業家が成功する条件は何か」放たれた言葉です。

成功しない起業家は面倒くさい事をしない。コピーだけじゃ成功しない。そこにオリジナリティーを加えなきゃいけない。

この流れで田中修治さんが「成功はアート」これに加えて「失敗はサイエンス」

良いですねええ

 

 

「他人の靴を履く」

意味

相手の立場になって考えることが必要でエンパシーが必要。

 

自分が経験したことあることで共感することがシンパシー。

自分が経験したことないことも相手の立場になって、考えてみることがエンパシーです。

これは「僕はイエローでホワイトでちょっとブルー」というイギリスを舞台にした多様性が複雑化した中学校で主人公が答えた言葉です。

これは響きましたね〜

 

車輪の再発明

意味

時間をかけて既存のものを再発明すること。

これはホリエモンの「多動力」に書いていて、ロケットの技術を例に書いてました。

これ勉強の方法とか、普段の生活で結構してるんじゃないかなとか思ったりしました。

 

 

 

「シーンの積み重ねが物語」

意味

ごめんなさい忘れました(笑)

何かで聞いてメモったんですけど・・・内容もメモするべきでした。

 

 

「近くを見ると酔うが、遠くを見ると酔わない」

意味

大きな目標を掲げた時、周りの声ばかり気にしていると失敗するが、目標だけをみてそれに向かっていくと、周りの声が気にならない。周りの目を気にするな。

 

孫正義さんの言葉なんですが、確か楽天の三木谷さんが言ってました。ちょうど今楽天モバイルをローンチして周りから「絶対失敗する」と言われている最中ですが、この言葉を思い出して、目標に向かっていると言ってました。

 

「シーアラウンドコーナー」

意味

曲がり角の見えない先の未来が見えるかどうか?

これも三木谷社長が言っていたんですが、今のわからないことを因数分解して、見えない未来を予想して生きていくということが大切だといことです。

 

まとめ

メモの魔力を読んで以来こう言った「短い言葉の奥野深さ」や、「どう言った言葉が相手の耳を傾けさせる魅力を持つのか」を気にかけるフィルターが形成されました。

短い言葉は覚えやすく、その意味を思い出すトリガーになっています。

皆さんも日常に潜む言葉や、著名人の何気ない言葉をミックアップして見ると面白いかもしれないですね。まあ、忘れることもあるので意味までメモしとくことをお勧めします(笑)